ブログ30記事書くまでにやるべき2つのこと【収益化を意識しよう】

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ブログ30記事書くまでにやるべき2つのこと【収益化を意識しよう】

ブログ初心者
ブログで20記事を書き終わったので、これからは30記事を目指していきたいと思っています。ただ30記事を書くまでには何を意識したほうがいいのでしょうか?

 

今回はこういった疑問にお答えしていこうと思います。

 

本記事を見て分かること

  • ブログ20~30記事目までは集客用と収益用の記事を分けて書いてみよう
  • 30記事書いていくまでに意識していくべきこと2つ

本記事を書いている僕は、パソコン1つで生計を立てているフリーランスブロガーです。

  • ブログ歴は2年、Webライター歴は3年
  • 月間300万PVの企業サイトにおいて、ライティング単価2円以上の専属ライター
  • 3つのメディアサイト運営者
    「はたらくPRO」
    「BLOG-PRO」
    「あなたの葬儀」
  • 完全独学で「はたらくPRO」が月30,000pvを達成
  • ブログ収益が月5〜6桁の人

 

以前「ブログ20記事書くまでに意識しなくていいこと5選」という記事では、20記事を書くまでは

  1. アクセス数(PV)
  2. 広告の貼り付け
  3. 過去記事の見直し
  4. SNS内のブログ関係の情報
  5. ブログのデザイン

などは意識しなくて大丈夫、というお話をさせていただきました。

 

ラルク
もしまだ読んでいなくて20記事も書けていないという方は、先に読んでみてくださいね。

 

改めて話を戻しますが、本記事を読んでいるということはこれからブログ30記事に向けて挑もうとしている段階だと思います。

ここまで書き進めたことはすごいことです!
おめでとうございます(^^)

 

次のステップですが、ブログ30記事を目指すにあたって、ブログでの収益化を意識した記事作りの段階に入ります。

 

ただし、まだ『収益化に向けた準備段階』であることを忘れないでくださいね。

収益化に向けた準備をしたからといっても、いきなりお金が稼げるようにはならないことを覚えておきましょう。

 

本記事では、収益化に向けての伏線をはっていき、将来的にブログでお金が稼げるようになるための準備の仕方を解説していきます。

前置きが長くなってしまいましたが、本記事を読めば収益に向けた準備を進めていくことができ、30記事目までに意識していくべきことが明確になるはずですよ。

 

ブログ20~30記事目までは集客用と収益用の記事を分けて書いてみよう

まずブログ20~30記事までにしていくこととして、集客用と収益用の記事を分けて書いてみましょう。

 

それぞれどういった記事か、分かりやすく解説すると以下の通り。

  • 集客用の記事・・・読者に役立つ情報だけが載った記事
  • 収益用の記事・・・収益を得るために書かれた記事

 

集客用の記事というのは、今まで通り、読者の役に立つ記事を書いていきます。

広告などを貼り付けず、役立つ情報のみを記載した記事と言ってもいいですね。

 

逆に収益用の記事というのは、収益を得るために広告を貼り付ける前提で書いていく記事になります。

読者に向けて宣伝を行い広告収入を得るための記事になるので、「役立つ情報+広告」が載った記事ですね。

 

どちらも読者にとって有意義な記事を書いていくことに変わりはありませんが、「収益を発生させる」という視点で見ていけば大きく意味合いが異なります。

 

『人を集める⇒収益記事に誘導する』がブログの基本

ブログの基本的なお金の稼ぎ方というのは、『人を集める⇒収益記事に誘導する』がというのが基本です。

集客記事ばかり書いていては、収益を上げることができませんしね。

 

ただブログで収益を上げていきたいと考えるなら、まずは人を集めなくてはなりません。

なので『集客用』の記事も必須ですが、収益を上げるためには『収益用』の記事も必須となるわけです。

 

『集客用』8記事、『収益用』2記事が目安

ただ注意点として、収益をあげたいと思って『収益用』の記事ばかりを書いていてはいけません。

なぜなら広告ばかりが載っている記事ばかりだと、読者側から嫌われてしまう可能性があるからです。

 

ラルク
理想としては、『集客用』8記事、『収益用』2記事がちょうどいいぐらい。

 

あくまで目安ではありますが、読者に嫌われないサイト作りがブログには求められます。

広告ばかりの記事は読者側からしたら毛嫌いされる対象なので、多すぎず少なすぎない『収益用』の記事を書いていくことが大切ですよ。

 

『収益用』記事の作り方手順

手順は以下の通り。

  1. キーワード設計
  2. 読者設計
  3. 購買設計
  4. タイトル決め
  5. 記事構成作成
  6. 文章の肉付け

 

詳しくはブログ界のトップクラスでもあるマナブさんが、「【ブログ特化】収益UPするアフィリエイト記事の書き方【実例公開】」にて、『収益用』の記事の書き方を詳しく解説してくれていました。

もし収益用の記事はどうやって作ったらいいか迷われた際には、ぜひチェックしてみてください。

 

収益化に向けてブログ30記事書くまでにやるべき2つのこと

収益化に向けてブログ30記事書くまでにやるべき2つのこと

ここまで集客用の記事と収益用の記事を作っていきましょう、というお話をさせていただきました。

ただそれぞれの記事を作っただけでは、収益化をしていくことはできません。

 

収益化していくためには、以下の2つの項目をクリアしていく必要があります。

 

30記事書くまでにやるべきこと

  1. アドセンス広告の合格を目指す
  2. ASPサイトを活用して自分に合った広告を探しておく

 

順番に解説していきます。

 

アドセンス広告の合格を目指す

ブログを30記事書いていくと同時並行で、Googleアドセンス広告の合格に向けて審査を進めていきましょう。

アドセンス広告についてよく知らないという方は、「ブログでお金を稼ぐ仕組み②アドセンス」にて仕組みを解説しているので、チェックしてみてください。

 

もしかしたらすでにGoogleアドセンスの審査を出している人もいるかもしれませんが、なかなか受からずに困っている人のほうが多いと思います。

というのもブログ初心者にとってアドセンス合格は、ブログを続けていくにあたって1つの難所と言える部分なのです。

 

アドセンス審査はなかなか通らない

アドセンス広告を記事内に貼れるようになれば、いよいよ収益化に向けて準備が整うようになります。

しかしほとんどのブログ初心者さんは、アドセンスに合格できずに「なんだよ、全然受からないじゃん!」といって、ブログ自体を諦めてしまうこともあるんですね。

 

実際に僕の例で言うと、アドセンス審査に合格したのは

  • 記事数:45記事目
  • 申請回数:11回

という散々なものでした。

 

ラルク
もっと早い段階で合格する人のほうが多いので、あくまで悪い例として見てくださいね。

 

アドセンス審査に合格するためには、サイト内を整理したり必要最低限のカテゴリーを準備したりしなくてはいけません。

僕は何も知らずに申請し続けた結果、散々な目にあっただけなので、「こんなに大変なのか。。。」と深く考えなくてOKです。

 

審査に落ちる前提で提出してOKです

よく審査に落ちたからといってブログ自体を諦めてしまう人もみかけますが、すごくもったいないことです!

むしろ、審査に落ちる前提で提出していくことが大事です。

 

僕の例で分かるように、Googleアドセンスに合格するまでに11回も申請をしている中でも、コツコツと記事を量産し続けています。

記事が量産されればサイトの信頼度も高まっていくので、自然とアドセンス審査も合格がしやすくなるんですね。

 

ただ待っていても審査に合格することはないので、30記事を作っていくことを目標にしつつ、アドセンス審査に申請し続けることが合格のカギを握りますよ(^^)

 

最低限意識しておくべきチェックリスト

ただやみくもにアドセンス申請をすればいいというわけではありません。

 

以下にチェックリストを作っておいたので、最低限の確認をしておきましょう。

アドセンス合格のためのチェックリスト

  1. サイトがどんなサイトなのか、テーマが明確である
  2. 記事数が20記事以上書けている
  3. 文字数が2,000文字以上の記事が多い
  4. サイトデザインが見やすくなっている
  5. Googleの規約に反していない
  6. アフィリエイトリンクを外している
  7. サイト運営者情報が載っている
  8. 『プライバシーポリシー』や『免責事項』、『特定商取引法』という項目がある
  9. お問い合わせフォームを設置している

 

上記全てが問題なければ、審査を通過する可能性が大きいと言えます。

ブログ30記事に向けて記事を量産しつつ、サイト内を充実させてアドセンス審査の合格を目指していきましょう。

 

ASPサイトを活用して自分に合った広告を探す

ASPサイトを活用して自分に合った広告を探す

次にASPサイトを活用して、自分に合った広告を探していきましょう。

売りたい商品や宣伝したい商品がない方も、ASPサイトを使えば簡単に自分のサイトにピッタリの広告を見つけることができます。

 

※もしまだASPサイトに登録をしていないという方は、「ブログアフィリエイト初心者におすすめASPサイト8選」をチェックして気になったサイトの登録を済ませておいてください。

 

広告に合わせて記事を書くのもOK

もし30記事を書くまでにネタ切れをし始める人がいるなら、広告に合わせて記事を書くのも1つの手段です。

例えば僕の場合だと、「AFFINGER5」というWordpressテーマの広告に合わせて、以下のようなレビュー記事を書いています。

 

注目
【AFFINGER5徹底レビュー】実際に使った感想やデメリットを公開

 

AFFINGER5」は僕がブログ初心者の人に特におすすめしたい商品で、実際に使用しているのでリアルな感想が書けます。

読者は商品をおすすめされた場合、実際に使っている人の意見を参考にすることが多いので、広告に合わせて記事を書くというのも1つの手段となるわけです。

 

アドセンス審査に合格してからアフィリエイト広告を貼る

ただアドセンス審査に合格をしてない状態でアフィリエイト広告を貼ってはいけないので注意が必要です。

先ほど『アドセンス合格を目指すにあたってのチェックリスト』にも書きましたが、アフィリエイト広告を貼った状態で申請をした場合だと審査が通らない可能性が出てきます。

 

なので流れとしては

  1. アドセンス審査に申請をする
  2. ASPサイトに登録
  3. 自分が気になる広告を探しておく
  4. 広告に関する記事を書いていく
  5. アドセンス審査に合格
  6. アフィリエイト広告を貼り付けていく

という流れが理想的です。

 

1つずつクリアしていき、あとは今までと同じように有意義な記事を書いていくだけなので、30記事目指して記事を増やしつつ難所をクリアしていきましょう。

 

まとめ|30記事目までは収益化を意識した記事を書いていこう

30記事目までは収益化を意識した記事を書いていこう

ここまで30記事目を目指すにあたってすべきことをまとめていきました。

「収益化を目的として記事を書いていくことが大切」とお話しましたが、基本は今までと同じです。

 

読者がタメになる記事を書き、読者にとって悩みを解決できそうな商品やサービスを紹介していく。

記事の書き方は変わってくるかもしれませんが、やることは今までと何も変わりません。

 

『集客用』と『収益用』の記事を書いていけるようになれば大きく成長できることは間違いないので、ぜひ成長に向けて執筆活動を続けてみてくださいね(^^)

 

それでは以上です。
ありがとうございました。

 

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