ブログ3000文字をたった1時間で書く5つのコツ【練習あるのみ】

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ブログ3000文字をたった1時間で書く5つのコツ【練習あるのみ】

ブログ初心者
ブログ3000文字を書くのなら、どれぐらいの時間が書くのが理想的なのだろう?
ブログを書いているけど、時間がかかりすぎている気がする。。。
早くブログを書くためにどんな工夫をすべきなのか知りたい。

今回は、こういったお悩みにお答えしていきます。

本記事を見て分かること

  • ブログ3000文字をたった1時間で書く5つのコツ
  • ブログ3000文字を早い時間で書きたいなら練習あるのみ
  • 【注意】ブログは『文字数』より『質』が重要

本記事を書いている僕は、パソコン1つで生計を立てているフリーランスブロガーです。

  • ブログ歴は2年、Webライター歴は3年
  • 月間300万PVの企業サイトにおいて、ライティング単価2円以上の専属ライター
  • 3つのメディアサイト運営者
    「はたらくPRO」
    「BLOG-PRO」
    「あなたの葬儀」
  • 完全独学で「はたらくPRO」が月30,000pvを達成
  • ブログ収益が月5〜6桁の人

ブログを書いていく際の1つの基準値として、「3000文字は最低でも書きましょう」というのはブログ論でよく語られている内容ですね。

1000〜2000文字程度では、SEO的にも評価が悪くなると言われているので、できれば3000文字以上を書いていくのがブログの基本となります。

しかし中には「3000文字書くのに時間がかかる。。。」と言って、毎日の更新が続かないと言う人も少なくないと思います。

ラルク
実際に僕も、3000文字を書くのに5時間近くかけた経験があるよ。

ただブログは副業としても人気なので、ちょっとした隙間時間で早くブログを更新できるようにしていきたいところですよね。

そこで今回は、文字数が3000文字ほどのブログをたった1時間で書けるようにした僕が、早くブログを書くための5つのコツを紹介していきます。

本記事を読むだけで、時間をかけて書いていたブログ生活ともおさらばできるので、ぜひ最後までゆっくりとご覧ください。

ブログ3000文字をたった1時間で書く5つのコツ

ブログ3000文字をたった1時間で書く5つのコツ

 

結論を言うと、ブログ3000文字をたった1時間で書くコツは以下の通り。

  1. ブログで書く内容を前日に決めておく
  2. タイトル・見出しを先に書いて全体の構成を作る
  3. 時間を計りながら記事を書いていく
  4. 自分の知識で書ける内容を書いていく
  5. ショートカット機能を利用する

実際に僕が、ブログを書く際に実行している書き方をまとめました。

それぞれの意味合いを詳しく見ていきましょう。

1.ブログで書く内容を前日に決めておく

ブログで書く内容を前日に決めておけば、早い時間でブログを書くのにつながります。

なぜならブログをいざ書こうと思ったところから書くネタを探していては、かなりの時間がかかってしまうからです。

例えばブログ記事を書くとなると、「どんな記事書こうかな?」と考えて、ブログのネタ探しが始まると思います。

そうするとネタを探すだけでも10分〜20分ぐらいはかかるので、それだけでかなりの時間を消費してしまうんですね。

ラルク
これは、かなりもったいないことです。

どんなネタでブログを書くかは、ブログのジャンルや方針次第でも変わってくるもの。

ネタ探しで時間がかかりがちな人もいますが、前日にネタを探しておくだけでも、当日すぐにブログ記事を作成していくことができますよ。

ちなみにブログのネタ探しに苦労しているという方は、以下の2つの記事が参考になりますので、ぜひ一緒にチェックしてみてください。

2.タイトル・見出しを先に書いて全体の構成を作る

ブログを書き進める前に、まずはタイトルと見出しを先に書いて全体の構成を作るのも1つのコツとなります。

なぜなら全体の構成を思い描いてから書き進めないと、途中で「どんな記事を書きたいんだっけ?」と手が止まってしまうことがあるからです。

実際に本記事も、以下のようにまずは記事の全体の構成を決めてから記事を書き進めています。

2.タイトル・見出しを先に書いて全体の構成を作る

ブログの全体図を事前に”見える化”することによって、読者の悩みに対する結論や解説をブレさせないようにしているんですね。

ラルク
もちろん、ブログを書いている途中で見出しの内容を変えても問題はありませんよ。

大切なのは、ブログの完成イメージを事前に頭の中で持っておくこと。

3000文字のブログを書くなら、見出しの数も『大見出し』と『中見出し』含めて、全部で10〜15個以内で納めるとちょうどいいです。

見出しやタイトルを先に書くだけで記事を書く時間が一気に短縮するので、ぜひ活用してみてください。

注目
【簡単】ブログの見出しと本文の書き方3つずつ【現役ブロガーがコツを紹介】

3.時間を計りながら記事を書いていく

できるだけ早くブログ記事を書きたいなら、時間を計りながら記事を書いていくのが大切になります。

なぜなら時間を測りながらブログを書くことで、どの手順において時間がかかりすぎているかを見つけることができるからです。

例えば僕がブログを書く際には、以下のような項目別でそれぞれ時間を計りながら記事を書き進めています。

【3000文字程度のブログを書く場合にかかってくる時間】

  • 自分が書くネタに関する読者の悩みをリサーチする(5分)
  • タイトル・見出しを決める(10分)
  • 記事を書き進める(45分)
  • 事前に用意していた画像を貼る(5分)
  • 誤字・脱字がないか確認する(5分)

(合計時間:1時間)

ブログの内容次第で時間が変動することがありますが、基本的に『記事を書き進める』以外の時間はできるだけ短くしています。

ラルク
時間を計りながら書いていくとブログの質が落ちると感じがちですが、最初は完璧を求めなくても問題ありません。

最初のうちから完成度MAXの記事は書けませんので、ブログを書く際には7割程度の完成度で作っていくのがコツです。

時間を計りながら書くことで、少しずつ時間も早くなり質も向上していきますよ。

4.自分の知識で書ける内容を書いていく

4.自分の知識で書ける内容を書いていく

ブログを早く書いていくなら、自分の知識で書ける内容を書いていくのが時間短縮のコツです。

自分の知識がない状態でブログを書いていくと、時間がかかりがちになります。

例えばなんの知識もない状態でブログを書くと、「あれ?これってこういう意味だっけ?」と手が止まってしまうことも少なくありません。

実際に僕も『ブログノウハウ』『仕事論』などは特にリサーチすることなく書けますが、他のジャンルでは知識がないので、書くのに時間がかかってしまいます。

ブログを書く際には、ちゃんと知識を取り入れてからブログ内に情報をまとめていくのが理想的です。

ブログは日々の勉強が大切でして、知識を蓄えていくことで書く時間を短縮することにつながりますよ。

5.ショートカット機能を利用する

もし使っているブログツールにショートカット機能がついているなら、積極的に利用していきましょう。

ショートカット機能を使えば、文字の入力時間を極力減らす効果があります。

実際に僕も使っている『WordPress』であれば、『AddQuicktag』というプラグインを導入するだけで、たった1操作でコードや定型文を導入することが可能です。

またショートカット機能がなかったとしても、メモ帳などに定型文を保存しておけば毎回コピペをして貼り付けるだけで時間短縮につながります。

毎回必ず使う言葉やコードがあるということなら、ショートカット機能は絶対に使うべき機能ですよ。

ラルク
そんな便利なプラグインをすぐにダウンロードできるWordPressを始めてみたい方がいましたら、以下の記事をチェックしてみてください。難しいと思いがちなWordPressブログを、パパッと作る方法をまとめました!
注目
WordPressブログの始め方【画像70枚を使って解説】

ブログを早い時間で書きたいなら練習あるのみ

ブログを早い時間で書きたいなら練習あるのみ

ここまでブログ3000文字を、たった1時間で書くためのコツをまとめていきました。

ただあくまで解説してきた内容は早く書くためのコツでして、大切なのは『日々の練習』です。練習なくして、記事の作成時間は早くなりません。

練習なくして書くスピードは上がりません

例えばですが、素人がいきなりプロ野球選手並みにバッドを早く振れませんよね。

しかし日々の練習の積み重ねによって、だんだんとバッドを振るスピードが上がっていきプロ選手並になっていくのです。

ブログも野球と同じでして、日々の積み重ねを繰り返さなくては、タイピング速度も思考速度も早くなりません。

ブログは頭で考えながら記事を書かなくてはいけないので、日々の積み重ねが作成時間の短縮につながるのです。

ラルク
実際に僕はタイピングの練習をしたりWebライターの仕事を請け負ったことで、たった1時間でブログを書けるようになったよ。

一朝一夜でブログ記事をスムーズに書くのは、正直言って難しいです。

なので日々練習をしつつも、積み重ねてブログを書いていくことが時間を早めるカギを握りますよ。

【注意】ブログは『時間』より『質』が重要

【注意】ブログは『時間』より『質』が重要

最後のまとめになりますが、本記事のコツをそのまま真似すれば、誰でも1時間で3000文字を書くことができるでしょう。

正直言って今の僕なら、1000文字を10分ぐらいで書くのは簡単です。

ラルク
3000文字なら30分ですね。

ただあえてブログ3000文字に1時間もかけているのは、時間よりもブログの内容、つまり『ブログは質のほうが重要』だということを知っているからになります。

3000文字を1時間で書いたとしても、読みにくいブログや意味の分からないブログを書いていては意味がありません。

「読みやすい」「分かりやすい」ブログを書こう

ちなみにブログで質を高めるなら、「分かりやすい」「読みやすい」記事を書いていくことが最低条件です。

ブログ界トップクラスのマナブさんも、過去に「ブログは分かりやすい記事が評価が上がりやすい」と答えています。

なので3000文字単位のブログを書く際には、時間もそうですが質にこだわりながら記事を書き進めてみてください。

そうすることでたくさんの人に読まれるブログを作ることができるはずですよ。

ラルク
『読みやすいブログの作り方』をまとめた記事があるので、以下の記事もチェックしてみてください。
注目
【読みやすいブログの書き方】8つのコツをプロライターが解説

ブログは早く書ければいいというわけではないので、実践する際には注意しながら書き進めてみてくださいね。

それでは以上です。
ありがとうございました。

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